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アロワナQ&A
アロワナの飼育について、よくある質問をピックアップしました。
アロワナを飼うのに届出が必要ってホント?
アロワナ飼育のためには登録機関に届出書を提出する必要があります。購入した場合のみならず、譲り受けた場合にも同様です。アロワナの個体それぞれには、登録証(国際希少野生動植物登録証)と届出書があります。入手後はその届出書のみを、指定登録機関(財)自然環境研究センターに提出(郵送可)する必要があります。登録証はオーナー各自が保管します。なお、この登録証と届出書のない売買は違法行為です。

[経産省指定登録機関]
(財)自然環境研究センター CITES
〒110-8676 東京都台東区下谷3-10-10
03-5824-0953
幼魚であっても、成魚と同じ餌を与えてしまっていいのですか?
幼魚には、ヒメダカや赤ヒレなどの消化の良い餌を与えるのが良いでしょう。発色を考えなければならない紅龍の場合、幼魚であってもザリガニやエビ類などの「発色に効果あり」とされている餌を与えることもあるでしょう。その場合は、小さなサイズのものや比較的柔らかいもの、またザリガニであればハサミ部分を取り除いてから与えるなどの工夫が必要です。
アロワナの寿命ってどのくらいなんですか?
平均15〜20年、最長で30年といわれています。他の観賞魚と比較しても、群を抜いて長寿の魚です。確実なデータではありませんが、野生の種では50年生きたという話もあるほどです。
アロワナが水槽から飛び出るというのは本当ですか?
野生のアロワナは水上の虫などを捕食するために、非常に強いジャンプ力を持っており、水槽の蓋が開いていれば簡単に飛び出してしまいます。飼育されているアロワナの一番の死亡原因は飛び出し事故なのです。飼育時にはしっかりと水槽の蓋を閉めて、さらに重石になるもので蓋を固定してください。